CATEGORY 1
2講座
PCを2台つなぐところから始め、IPアドレス、ping、サブネットマスクを実際に設定して、ネットワーク通信の基本を体験しながら学びます。
スイッチ、ルーター、デフォルトゲートウェイ、無線LANアクセスポイント、ファイアウォールの役割を、通信結果の変化を確かめながら学びます。
CATEGORY 2
4講座
サーバとは何かを知り、Webサーバを実際に利用して「サービスを提供する側」を理解します。
DNSの名前解決とDHCPのIP自動設定を、nslookupやipconfigを使って体験します。
SSH、ファイルサーバ、DBサーバの役割を、できることと結び付けて理解します。
メール、時刻同期、代理アクセス、アプリケーション処理を担当するサーバの役割を整理します。
CATEGORY 3
3講座
社内ネットワーク、社外ネットワーク、インターネットの違いを構成図で理解します。
複数ルーター、プライベートIP・グローバルIP、NATを使って会社からインターネットへ出る流れを学びます。
DMZを含む少し大きなネットワークを作り、社内・社外・公開領域を見分けられるようにします。
CATEGORY 4
本社や工場など離れた拠点とサーバルームを、実際の会社の構成としてイメージできるようにします。
複数拠点・社内LAN・インターネット・サーバが入った構成図を読む練習をします。
CATEGORY 5
Web・AP・DBを会社のネットワークに配置し、それぞれの役割と置き場所を整理します。
メール、DNS、クラウドを社内・社外のどこに置き、誰が利用するのかを整理します。
ここまで学んだ機器とサーバを一つの会社ネットワークとして組み合わせます。
CATEGORY 6
社外から社内へ届く通信をFWで止め、設定前後の違いを体験します。
Webは公開しつつ社内サーバは守るなど、必要な通信だけを許可する考え方を学びます。
FWを通る経路・通らない経路と、許可・拒否された通信のログを確認します。
CATEGORY 7
社内からの利用とテレワークを比べ、通信経路や利用端末の変化を整理します。
私有PC、VPN、検疫、多要素認証などを、増えたリスクとの関係で理解します。
テレワークとBYODを題材にしたサンプル問題を、問題文の読み方から順に解きます。
CATEGORY 8
セキュリティ問題を読む土台として、脅威・脆弱性・リスク・対策の関係を整理します。
フィッシング、マルウェア、Webやソフトウェアの脆弱性を、会社の構成と結び付けて学びます。
CATEGORY 9
フル・増分・差分、世代管理、リストアを初心者向けに整理します。
RPOとRTOを時系列で理解し、復旧に必要な時間を計算する練習をします。
バックアップだけでなく、復旧試験や役割分担まで含めて継続運用を考えます。
CATEGORY 10
ログの意味を知り、Syslogで複数機器のログを1か所へ集める体験をします。
ログのアクセス権や時刻、会社のルールと実際の運用を見比べる考え方を学びます。
CATEGORY 11
IaaS・PaaS・SaaSを、利用者と事業者のどちらが管理するかで理解します。
委託契約、責任分界、CISO、ISMSなど、公開問題に出る会社の運用を整理します。
CATEGORY 12
権限表とFW運用体制のサンプル問題を、自分で条件を整理しながら解きます。
クラウドと委託を題材にしたサンプル問題を解きます。
CATEGORY 13
複合機・フィッシング、通信経路・認証を扱った実際の公開問題に挑戦します。
バックアップ・RPO/RTO、ログ・規程を扱った実際の公開問題に挑戦します。
CATEGORY 14
長い会社説明から、構成・変更点・ルールなど必要な情報を拾う方法を整理します。
複数分野を組み合わせた問題を続けて解き、初見問題への対応力を確認します。