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加算は足し算、減算は引き算です。擬似言語では +- を使います。

まずは、シンプルな計算を動かしてみましょう。

足す、引くを読む

○main
整数型: a
整数型: b
整数型: answer
a ← 10
b ← 3
answer ← a + b
print(answer)

出力は 13 です。

次は引き算です。

○main
整数型: money
整数型: price
整数型: rest
money ← 1000
price ← 350
rest ← money - price
print(rest)

出力は 650 です。

変数の意味も一緒に読む

計算式を見るときは、記号だけでなく変数名も見ましょう。money - price は、持っているお金から値段を引いて、残りを求めていると読めます。

読み方の流れは次のようになります。

  • 変数に入っている値を確認する
  • 式の中の変数を値に置き換える
  • 計算する
  • 結果を代入する

この順番は、どの計算でも使えます。

次は price ← 350price ← 480 に変えて、出力がどう変わるか試してみてください。数字を変えると、式の意味が体で分かってきます。

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このトピックの他のセクション:

  1. 加算・減算(現在表示中)
  2. 乗算・除算
  3. 剰余 mod
  4. 括弧を使った計算
  5. 演算子の優先順位

出力結果:


            

診断:


            

変数: