続いては、剰余(じょうよ)です。 剰余とは、割り算をした結果として余った数のことです。
mod は、割り算の余りを求める演算子です。
最初は少し見慣れないかもしれません。 でも、偶数・奇数を調べたり、何かを一定の周期で分けたりするときによく使います。
まずは、余りがどう表示されるかを確認してみましょう。
以下のコードを実行してみましょう。
○main
整数型: number
整数型: remainder
number ← 17
remainder ← number mod 5
print(remainder)
出力は 2 です。
17を5で割ると、
となるので、余りは2です。
つまり、17 mod 5 の結果は 2 になります。
mod が出てきたら、「割った答え」ではなく、割った余りを見ていると考えましょう。