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擬似言語の剰余(mod)

続いては、剰余(じょうよ)です。 剰余とは、割り算をした結果として余った数のことです。

mod は、割り算の余りを求める演算子です。

最初は少し見慣れないかもしれません。 でも、偶数・奇数を調べたり、何かを一定の周期で分けたりするときによく使います。

まずは、余りがどう表示されるかを確認してみましょう。

modは余りを求める

以下のコードを実行してみましょう。

○main
整数型: number
整数型: remainder
number ← 17
remainder ← number mod 5
print(remainder)

出力は 2 です。

17を5で割ると、

  • 5 × 3 = 15
  • 17 - 15 = 2

となるので、余りは2です。 つまり、17 mod 5 の結果は 2 になります。

mod が出てきたら、「割った答え」ではなく、割った余りを見ていると考えましょう。

このトピックの他のセクション:

  1. 擬似言語の加算・減算
  2. 擬似言語の乗算・除算
  3. 擬似言語の剰余(mod)(現在表示中)
  4. 擬似言語の括弧を使った計算

出力結果:


            

診断:


            

変数: