【お知らせ】擬似言語の練習問題120問を追加しました|基本情報技術者試験 科目B対策

公開日: 2026-09-16

GijiAcademyに、基本情報技術者試験の科目B対策として使える擬似言語の練習問題120問を追加しました!

今回追加した問題は、擬似言語のコードを読んで答えを選ぶ4択形式です。文法を覚えたあとに、本当にコードを読めるようになっているか、変数の値を正しく追えているかを確認できます。

問題は難易度別に、各30問ずつ用意しています。

  • 入門:代入・計算・条件分岐
  • 基礎:繰り返し・配列・集計
  • 中級:探索・最大値、最小値・アルゴリズム
  • 過去問レベル:データ構造・再帰・アルゴリズム応用

初めて擬似言語を学ぶ方は入門から、科目B対策を進めている方は中級や過去問レベルから挑戦できます。

トレース表で変数の変化を確認できます

擬似言語の問題では、コードを読んでいる途中で変数の値が分からなくなってしまうことがあります。

GijiAcademyでは、トレース表を使って処理を1つずつ確認できます。

現在実行している行や変数の値、出力された内容を確認できるため、なぜその答えになるのかを順番に追いながら学習できます。

解説後は擬似言語を実際に実行できます

問題に回答すると、正解・不正解とあわせて解説が表示されます。

さらに、解説画面では擬似言語シミュレーターを使ってコードを実際に実行できます。

コードを書き換えたり、1行ずつ実行したりできるため、間違えた問題も動きを確認しながら復習できます。

また、間違えた問題だけをまとめて解き直せる苦手問題の復習機能も用意しています。

擬似言語は、文法を覚えるだけでなく、コードを読み、変数の変化を追う練習が重要です。

ぜひGijiAcademyの練習問題120問を使って、現在の理解度を確認してみてください。

擬似言語の練習問題はこちらから

擬似言語の基礎から応用まで学べる
Giji Academy

Giji Academyでは、擬似言語の基礎からアーキテクチャなどの応用的な内容まで幅広く学べます。
また、ブラウザ上で直接擬似言語コードを試すことができ、実践的なスキルを身につけることが可能です。

Giji Academy の学習画面。左に教材、右にシミュレーター 擬似言語の学習を始める

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